ショウグンギザミ
沼地などに生息している大型の甲殻種。 長く鋭利に発達した爪を持ち、その爪を鎌の様に振るう姿から通称「鎌蟹」と呼ばれている。 特徴的な長い爪は普段は折りたたまれているが、怒ると展開し、より広範囲を切り裂く無慈悲な刃となる。 甲殻種らしくヤドを背負っているが特定のものではなく、飛竜の頭骨、巻貝など様々である。 ある飛竜の頭骨を上手く使い、水流を放つ個体も確認されている。
モンスターサイズ
大型
種族
甲殻種
攻撃属性
出現エリア
沼地
弱点属性
雷属性
役に立つ情報
左右の爪を使って多彩な攻撃を繰り出す。
中には、裂傷状態を引き起こす攻撃もあるため、油断は出来ない。
また、爪を大きく開けば攻撃範囲は大幅に広がるため、注意が必要。
その反面、ショウグンギザミには部位破壊が特に効果的と言える。
左右の爪はそれぞれ部位破壊が可能で、攻撃範囲を狭めることができる。
さらに、背中の大きなヤドを部位破壊すると、ダメージが非常に通りやすい弱点が露出する。
ただし、ヤドがない間は動きが素早くなり、地中でヤドを背負い直すことがある。
ヤドを背負い直すと行う、水のブレスなどの攻撃も気を付けなければならない。
脚部は部位破壊こそ出来ないが、ダメージの蓄積でダウンするため、集中的に狙うのも効果的。
破壊可能な部位
- 左爪
- 右爪
- ヤド
入手可能な素材
鎌蟹の爪
鎌蟹の甲殻
鎌蟹の脚
竜頭殻
鎌蟹の鋏
鎌蟹の良質な爪
竜玉のかけら
貴竜石

